≪山根寿老園≫ 地域合同防災訓練!!
秋本番、寒暖差が激しい季節となりました。どうぞお体にご自愛ください♪
さて山根寿老園では、寿老園の経営方針の一つにある。
「地域社会に存在感のある施設にしよう。」
とあるように、寿老園は地域との繋がりをとても大切にしております。
例えば大雨などの際は、寿老園を避難場所として地域住民に開放するなど、地域住民と
お互いに協力しあっています。

この日は地域の方と合同で防災訓練を実施しました。


想定は、夜間3階より火災が発生。まずは入所者を非常階段から1階へ誘導し、その後
車いすに乗り避難させる様子です。夜間帯は職員の数も少なく、こうして地域の方々の
協力がとても重要になってきます。

無事に怪我無く非難が完了しました!

引き続き消火器を使用しての消火訓練の様子です。
カラーコーンを火元に見立て、実際に消火器を使用しての消火訓練です。
「火事だ!!」と大きな声と共に慌てる事なく冷静に消火していきます。
みなさま真剣に取り組まれていました。

他に広島市消防局の救急救命士の方より救命講習を習いました。
心臓マッサージやAEDの使い方などを学びました。
救急救命の知識は、いつ何時必要な時がくるかも知れません。
とても大切な実のある講習となりました。
と言うことで、令和7年度地域合同防災訓練を、無事終わることが出来ました。
災害はある程度予測出来るものです。このような訓練を通して、普段からの備えがいか
に大事かがよく分かりました。
備えあれば憂いなし、今後も寿老園は地域と密着し、来るときに備えて行きたいと思い
ます。


